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Redmi Note 11 Pro 5Gをワイモバイルで使う手順を解説

この記事ではシャオミの「Redmi Note 11 Pro 5G」をワイモバイルで使ってみたレビュー記事です。

「Redmi Note 11 Pro 5G」は、本体価格も44,800円(税込)「Snapdragon 695 5G」の性能を搭載し、6.67インチのフルHD+(2,400×1,080)、6GB(RAM)/128GB(ROM)、5000mAhバッテリー(67Wの急速充電に対応)とコスパ性の高いSIMフリースマホです。

この「Redmi Note 11 Pro 5G」は対応バンドも幅広く、もちろんワイモバイルの4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています

特に「Redmi Note 11 Pro 5G」はワイモバイルとの相性も良く、「ワイモバイルへ乗り換えるタイミングで機種変更したい」という相談メールも多いです。

結果的に「Redmi Note 11 Pro 5G」はワイモバイルで使えますが、せっかくなので乗り換える手順からセットアップまでをレビューしたので、検討中の方は参考にしてください。

最新のキャンペーン情報はコチラで詳しく解説しています。

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ワイモバイルで「Redmi Note 11 Pro 5G」を使ってみよう

「Redmi Note 11 Pro 5G」をワイモバイルでを使う手順は6ステップで完了します。

  1. Redmi Note 11 Pro 5Gを購入する
  2. MNP予約番号を取得する(SoftBankユーザーは不要)
  3. ワイモバイルへ申込み
  4. ワイモバイルのSIMカードが届いたら回線切替をする
  5. 旧端末から「Redmi Note 11 Pro 5G」へデータ移行をする
  6. SIMカードを挿してRedmi Note 11 Pro 5Gのセットアップする
クロ君
クロ君
それじゃ1つずつ解説していくね

手順①:「Redmi Note 11 Pro 5G」を購入する

「Redmi Note 11 Pro 5G」はワイモバイルでセット販売していないので、ワイモバイルへ申し込む前に別途購入しておく必要があります。

「Redmi Note 11 Pro 5G」はAmazonなどで購入が可能です。

Amazonはこちら

この他にもMVNO、楽天モバイルでもセットで取り扱っています。

ワイモバイルに強い拘りがなければ以下3社の方が端末代割引を行っているので、合わせて検討してみてください。

今回購入したのはSIMフリー版(オープンマーケット版)で対応バンドが

バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、26、28、38、40、41、42

となっています。

またRedmi Note 11 Pro 5Gはソフトバンク(ワイモバイル)回線の5G NRのうちSub6のn77にも対応しています。

クロ君
クロ君
対応バンドが豊富だから今後ワイモバイル以外で使いたくなった時でも安心だね!

手順②:MNP予約番号を取得する

「Redmi Note 11 Pro 5G」が手元に届いたら次はワイモバイルへ乗り換える為に「MNP予約番号」を取得します。

因みに、ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイルに限りMNP予約番号の取得は不要なので読み飛ばしてください。

docomoドコモスマホから「151」へ電話をかけ、MNP予約番号発行希望を伝える。「My docomo」からの取得も可能
auauスマホ・一般電話から「0077-75470」へ電話をかけ、MNP予約番号発行希望を伝える。「My au」からの発行も可能
楽天モバイル「my楽天モバイル」にアクセス>画面右上の三本線メニューから「my 楽天モバイル」→[契約プラン]→[各種手続き]→[他社への乗り換え(MNP予約番号取得)]
UQモバイル「my UQmobile」にログインした後、「契約確認・変更」のタブを選択>料金プランの「詳細を確認・変更する」をタップ>「MNP予約」をタップ

発行されるMNP予約番号には15日間の期限がありますが、ワイモバイルへMNP乗り換えをするにはこの有効期限が10日以上必要になります。

トラブルを避けるために、MNP予約番号取得後はそのままワイモバイルへ申込みましょう。

手順③:ワイモバイルへ申し込む

ワイモバイルでは「Redmi Note 11 Pro 5G」の販売がないので、必然的に「持込みで使う」という形になります。

その場合は「SIMカードのみ」で申込みます。

そして、他社へ乗り換えるので契約内容は「他社からのりかえ」を選択します。(ソフトバンクからは「ソフトバンクからののりかえ」を選択)

また、新規契約に限り13ヵ月(契約月+12ヵ月)「データ増量オプション」が無料で使えます。

以下画像のように最初からチェックが入っているので、そのままにしておきましょう。

基本はご自身の希望するプラン選択や通話オプションなどを選択して申込みを完了させればOKです。

申込み後から中2~3日でSIMカードが届くので、それまで待ちましょう。

ワイモバイルへ申し込んだからと言って、すぐに利用中の携帯会社が解約になることはないので安心してください。SIMカードが届くまで通常どおり使えます。

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手順④:SIMカードが届いたら回線切替をする

ワイモバイルからSIMカードが届いたら最後は「回線切替」です。

SIMカードと一緒に同封されている小拍子にも記載されているので省略しますが、回線切替は電話1本で簡単に行えます。

ワイモバイル回線切替の電話番号
  • 0800-100-1847
  • 10:00 ~ 19:00まで

混雑時でなければ完了後、10分以内に切り替わります。

ワイモバイルへのMNPが完了すると、今まで使っていた通信事業社が自動的に解約になります。

回線が切り替わった後は「Redmi Note 11 Pro 5G」でワイモバイルのSIMカードが使えるように初期設定をしてあげましょう。

手順⑤:旧端末から「Redmi Note 11 Pro 5G」へデータ移行をしよう

「Redmi Note 11 Pro 5G」を購入するということは、機種変更になるので旧端末から「Redmi Note 11 Pro 5G」へのデータ移行が必要になります。

Androidのデータ移行には基本「Googleアカウント」を使った方法が代表的ですが、最近はケーブルを使った方法も主流となっています。

Googleアカウントを使って「バックアップと同期」しておき、「Redmi Note 10T」を起動させ【アプリとデータのコピー】を選択して直前でバックアップしたデータを選択するだけで復元は完了します。

また、LINEアプリに関しては別途バックアップが必要になります。

LINEの引き継ぎに関してはLINE公式サイトで詳しく解説されているので、合わせて参考にしてください。

LINE引き継ぎ確認

あともう1つゲームアプリに関しては、個々によって引き継ぎ手順が異なるのでプレイしているゲームアプリがある場合は事前に引き継ぎ確認をしておきましょう。

PASMOやSuicaなども機種変更時の引き継ぎがあるので、利用中の方は公式サイトを確認しておいてくださいね。

PASMO引き継ぎ手順

Suica引き継ぎ手順

これで旧スマホから「Redmi Note 11 Pro 5G」へのデータ移行は全て完了です。

手順⑥:ワイモバイルのセットアップをする

最後は「Redmi Note 11 Pro 5G」でワイモバイルの利用を可能にするためのセットアップ(APN)を行っていきます。

とは言っても「Redmi Note 11 Pro 5G」を使ったワイモバイルのAPNはSIMカードを挿し込み、APN一覧からチェックを1つ入れるだけで完了しちゃいます。

それでは実際にやってみましょう。

まずは「Redmi Note 11 Pro 5G」の電源をOFFにして、側面にある小さな穴にSIMピンを挿し込み、SIMスロットを取り出します。

(SIMピンがない時はクリップや画びょうの代用でOK)

SIMスロットにSIMカードをセットしたら再び電源をオンにします。

ワイモバイルのSIMカードを挿したら電源をONにして、【設定>SIMカードとモバイルネットワーク>SIMカード設定>アクセスポイント名】の順で進み、APN一覧から「Y!mobile」をタップすればAPNは完了です。

僕の環境ではこの手順でAPNが完了したので一律だと思いますが、万が一APN情報が無い時には手動でAPN情報を新規作成します。

↓ ↓

Yモバイルのapn設定
名前(任意)Y!mobile
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

上記の項目以外は何も入力しなくて大丈夫です。また、手動の際はスペルミスが原因で繋がらない時があるので、注意しましょうね。

ワイモバイルの初期設定関係は公式サイトでも専用のページが用意されているので、合わせて参考にしてくださいね。

ワイモバイルスマホの初期設定へ
(別ウィンドウが開きます)

以上で「Redmi Note 11 Pro 5G」を使って、他社からYmobileへMNPする手順は全て完了となります。

ワイモバイル公式へ

ワイモバイルのAPNが完了したのにネットに繋がらない時の対処法

タブレ
タブレ
ん?ワイモバイルのAPNが完了したけどネットに繋がらないんスけど?

これはワイモバイルに限らず、APNが完了したのにネットに繋がらない主な対処法は以下の4つです。

  1. 数秒~数十秒待ってみる
  2. モバイルデータ通信がオフになっていないか確認する
  3. APNを手動設定した方はスペルミスの可能性も
  4. SIMカードに問題がある場合はサポートセンターへ問い合わせてみよう

対処法①:APNが完了したら一度再起動してあげよう

一番最初だけ初めてAPNを行うと電波をキャッチするまでに数秒かかることがあります。長い時は数十秒とかも結構あります。

この場合は、一度お手持ちの「Redmi Note 11 Pro 5G」を再起動するか機内モードをオン→オフするとスムーズにキャッチしてくれます。

因みに僕はいつも初期設定が完了した後は再起動をしちゃいます。

対処法②:モバイルデータ通信がオフになっていないか確かめよう

またこれもインターネットに繋がらない原因の1つですが【モバイルデータ】がオフになっていると、強制的にインターネット通信が遮断されます

「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」をタップ>「モバイルデータ」

自分ではタップした覚えがないけど、たまーに何かしらの原因でオフになっていることがあるので、「あれーー?」と思ったらモバイルデータ通信の部分を確認してみてくださいね。

対処法③:APNを手動で行った方はスペルミスの可能性もある

ワイモバイルのAPNを手動で行った場合によくあるミスですが、手動APNはスペルを1文字でも間違うと正常に動きません。

特にAPNタイプの部分は「default,mms,supl,hipri」と入力文字数が長いので間違いしやすい箇所でもあります。

手動設定でワイモバイルのAPNを手動で行う際にはスペルミスに注意しましょうね。

対処法④:SIMカードに原因がある場合はサポートセンターへ!

そもそも、ワイモバイル×「Redmi Note 11 Pro 5G」のAPN設定自体はとっても簡単な手順なのでうっかりミスがない限りスムーズに完了します。

ですが、ごくごく稀にSIMカード自体に問題がある場合があります。

この場合は自分でどーすることもできないので、ワイモバイル公式サイトのチャット機能を使ってへ問い合わせてください。

注意点①:ワイモバイル公式サイトにまだ記載がない

ワイモバイル公式サイトでは「その端末が公式側で動作確認が取れているのか?」という動作確認端末一覧というページがあります。

確認してみると「Redmi Note 11 Pro 5G」は現時点(2022年7月1日)で記載されてるので安心して使えます。

https://www.ymobile.jp/store/lineup/sim_devices/

※2022年5月30日時点で確認

SIM動作確認済機種一覧はこちら

クロ君
クロ君
これなら安心だね!

注意点②:ソフトバンクWi-Fiスポットの利用

この「ソフトバンクWi-Fiスポット」に関してはよくお問合せを受けるので、取り上げておきます。

今回の「Redmi Note 11 Pro 5G」のように、端末を持込みで使う際には「SIMのみ」で申し込む形になります。

そして、ワイモバイル公式サイトにはSIMのみで契約した端末に関しては「SIM単体契約でソフトバンクWi-Fiスポットを利用できるのは、ワイモバイルの機種のみです」と記載されています。

https://www.ymobile.jp/support/faq/view/24082

なので、ワイモバイルでセット購入できない「Redmi Note 11 Pro 5G」は基本的に「ソフトバンクWi-Fiスポット」は使えません。

あくまで基本的にということなので、機種によっては「使えたよ!」という声もネット上では確認できます。

ですが、公式サイトでしっかりと記載があるので利用を考えている方は自己責任でお願い致します。

特にアプリをインストールしたからといって、壊れるということはないので安心してください。

ワイモバイル公式へ

「Redmi Note 11 Pro 5G」ってこんなスマートフォンだよ

冒頭でも触れていますが最後に「Redmi Note 11 Pro 5G」の特徴を紹介しておきます。

主な特徴は以下のとおり↓

Redmi Note 11 Pro 5Gの特徴
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 695 5G
  • OS:MIUI 13(Android 11ベース)
  • メモリー(RAM):6GB
  • ストレージ(ROM):128GB
  • ディスプレイ:約6.67インチ フルHD+ (2,400×1,080)
  • リフレッシュレート120Hz
  • サイズ:約164.1×76.1×8.12mm
  • 重量:約202g
  • バッテリー:5,000mAh、67W急速充電
  • アウトカメラ:メイン:約1億800万画素、超広角:約800万画素、マクロ:約200万画素
  • インカメラ:約1600万画素
  • SIMカードスロット:nanoSIM/eSIM
  • Wi-Fi:2.4GHz/5GHz 802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:5.1
  • NFC/FeliCa:対応
  • 防水・防塵:IPX3/IP5X
  • 認証:側面指紋認証、AI顔認証

Redmi Note 11 Pro 5Gは4万円半ばで購入できてしまうSIMフリースマートフォンです。

ミドルモデルの価格帯でありなが5G対応、、防水・防塵におサイフケータイや指紋センサー、67Wの急速充電に対応した5000mAh大容量バッテリー、イヤホンジャックと日常向けの機能をしっかり搭載しています。

ディスプレイは約6.67型のフルHD+(2400×1080ピクセル)、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

OSはAndroid 11をベースとしたMIUI13を採用。プロセッサはSnapdragon 695の5G対応、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは120GBで最大1TBまで拡張可能。nanoSIMとeSIMに対応しています。

メインカメラは約1億800万画素、超広角:約800万画素、マクロ:約200万画素カメラで構成されるトリプルレンズ。インカメラは約1600万画素。

生体認証は側面の指紋センサーを使った指紋認証に加え、顔認証にも対応に対応。本体サイズは約164.1×76.1×8.12mm、重量は約202gとなっています。

普段使いメインで価格が安いスマホを探している方にはピッタリな1台ですね♪

Redmi Note 11 Pro 5Gの外観

 

筐体右側面に指紋センサーを搭載した電源ボタンと音量キー を搭載しています。

左側面は特に何も無くスッキリしたデザインです。

上部には3.5mmのヘッドフォンジャック、マイク、スピーカー(上部・下部のステレオ仕様)があります。

下部にはスピーカー、そしてSIMカードとmicroSDカードを1枚ずつ入れられるSIMスロットを搭載しています。SIMカードはnanoSIMとeSIMのデュアルSIM仕様となっています。

Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラ

Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラ性能は以下のとおり。

  • 1億800万画素:広角レンズ / F値1.9
  • 800万画素:超広角レンズ / F値2.2
  • 200万画素:マクロレンズ / F値2.4

インカメラは1600万画素:標準 / F値2.4となります。

まとめ

以上がワイモバイルで「Redmi Note 11 Pro 5G」を使う手順となります。

「Redmi Note 11 Pro 5G」はワイモバイルで購入できません。

そのため別途購入になりますがもしワイモバイルに強い拘りがなければ「楽天モバイル」「IIJmio」や「OCNモバイル」などでセット購入が可能です。

セット購入であればキャンペーンと合わせて実質価格がグン!と安くなるのでオススメです。

また、「Redmi Note 11 Pro 5G」を単独で購入してもワイモバイルは「最大12,000円のキャッシュバック」や「新規事務手数料無料」といった特典モリモリなので、恩恵は十分に受けることが可能です。

ワイモバイルのキャンペーン特典は申込み経由で若干異なります。

申込み先キャンペーン内容:7月版
ワイモバイル (本家)・SIMのみ+MNPで最大10,000円分のPayPayポイント

夏のPayPay祭開催中(8/31まで)人気端末大幅値引!

・新規事務手数料(3,300円)無料

ワイモバイル ヤフー店・いつ申し込んでも可:SIM新規契約特典+どこでももらえる特典で最大13,000円分のPayPayポイント。また契約完了月の3ヵ月後月にPayPay加盟店にてPayPay残高での支払いで最大7,000円相当を付与。

・新規事務手数料(3,300円)無料

重複しますが、「Redmi Note 11 Pro 5G」をワイモバイルで使う時には別途購入になり、「SIMのみ」の申込みになるので「ワイモバイル(ヤフー店)」からの申込みがお得になりますね。

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